我が家では、搾乳機や哺乳瓶などの除菌・乾燥に、アカチャンホンポ限定の「スチームメイト(STEAMmate)」を使っています。
毎日のように使っていると、気になってくるのが本体の底に付く白い汚れ。
「これ、どうやって掃除したらいいんやろ?」
と思うくらい、金属プレートに白っぽい汚れが付いていました。
そこで今回は、クエン酸を使ってスチームメイトのお手入れをしてみました!
実際に掃除している様子を写真付きで紹介しながら、公式のお手入れ方法と我が家のやり方の違いについてもまとめています。
※この記事には、メーカーの取扱説明書と異なる我が家独自のお手入れ方法が含まれています。実際に掃除する際は、必ず公式の取扱説明書に従ってください。
この記事には、Amazonアソシエイトの広告リンクが含まれています。紹介しているお手入れの様子や感想は、我が家で実際に行った体験をもとに書いています。
我が家で使っているスチームメイト

我が家で使っているのは、アカチャンホンポ限定の「ほ乳びん スチーム除菌&乾燥器 STEAMmate(スチームメイト)」です。
型番は「HR-BS501」。
スチームによる除菌と乾燥ができる製品で、我が家では搾乳機や哺乳瓶などのお手入れに使っています。
搾乳機や哺乳瓶は日常的に使うものなので、スチームメイトも使用する機会が多いです。
そんなスチームメイトですが、使っているうちに底の金属プレートに白い汚れが付くようになりました。
スチームメイトの底に白い汚れが!

こちらが掃除する前の状態です。
金属プレートに白っぽい汚れが付いているのが分かると思います。
スチームメイトの取扱説明書にも、使用する水質や使用回数によって、水垢などが付着することがあると書かれています。
この汚れが気になってきたので、今回はクエン酸を使ってお手入れすることにしました。
スチームメイト公式のお手入れ方法
まずは、取扱説明書に記載されているクエン酸洗浄の方法を紹介します。
公式の手順では、クエン酸20gと水120mLを使用します。
公式のクエン酸洗浄手順
- クエン酸20gを水120mLに溶かして、本体の加熱プレートに入れる。
- 操作ボタンを2回タッチし、「除菌」モードを選択する。
- クエン酸溶液を沸騰させたら電源を切り、約30分放置する。
- 汚れが浮き出したら、汚れた水を捨てる。
- 柔らかいスポンジや布などで、きれいに拭き取る。
水垢が落ちにくい場合は、クエン酸洗浄を繰り返すよう案内されています。
また、本体を水につけたり、水をかけて丸洗いしたりすることは禁止されています。
公式のお手入れ動画はこちら
スチームメイトのお手入れ方法は、公式YouTube動画でも紹介されています。
文章だけでは分かりにくい部分も、動画で確認できます。
これからお手入れする方は、取扱説明書とあわせて確認してみてください。
我が家で実際に行ったクエン酸掃除
ここからは、我が家で実際に行ったお手入れの様子を紹介します。
我が家では、クエン酸の量や仕上げの掃除方法など、公式の手順とは異なる方法でお手入れしていました。
そのため、ここからの内容は我が家で行った作業の記録として読んでいただければと思います。
① 掃除に使ったもの

今回用意したのは、クエン酸、食器用洗剤、スポンジの3つです。
クエン酸は、スチームメイトの底に付いた白い汚れを掃除するために使いました。
② クエン酸と水を入れる
まず、スチームメイトの底にある金属プレートに、クエン酸を入れました。

我が家で入れたクエン酸は、ティースプーン1杯ほど。
正確な重さは量っていません。
続いて、本体のMAXラインまで水を入れました。

公式では「クエン酸20g・水120mL」と分量が指定されているため、我が家とは違う方法になります。
実際にお手入れする場合は、公式の分量を確認してください。
③ 除菌モードで加熱する
クエン酸と水を入れたら、除菌モードで加熱しました。

加熱が始まると、容器の中に蒸気が広がっていきます。

しばらくすると、加熱が終わりました。
公式のお手入れ方法では、クエン酸溶液が沸騰したら電源を切り、約30分放置する手順になっています。
④ 冷めてから金属プレートを確認
加熱が終わったあと、冷めるまで待ってから中を確認しました。

すると、掃除前に付いていた白っぽい汚れがかなり減っていました!
クエン酸を入れる前と比べると、金属プレートの見た目がずいぶん変わっています。
⑤ スポンジで残った汚れを掃除
そのあと我が家では、食器用洗剤とスポンジを使って、残っていた汚れをこすりました。

このときに気をつけたのが、空気が出てくる穴に洗剤を入れないこと。
さらに、穴に水が入らないよう注意しながら、水洗いも行いました。
※この水洗いは公式の取扱説明書で案内されている方法ではありません。取扱説明書では、本体に水をかけたり丸洗いしたりすることは禁止されています。故障や安全上の問題につながるおそれがあるため、注意してください。
公式では、柔らかいスポンジや布などで汚れを拭き取る方法が案内されています。
⑥ 掃除後はこんなにきれいに!

こちらが掃除後の状態です!
最初の写真と比べると、白っぽい汚れがかなり落ちて、金属プレートがきれいになりました。
掃除前と掃除後を並べてみると、変化が分かりやすいと思います。

裏側のフィルターもお手入れ
スチームメイトの底面には、ホコリ防止フィルターがあります。


我が家では、裏側のフィルターも取り外して水洗いしました。
ただし、公式の取扱説明書では、フィルター表面に付着したホコリを柔らかいブラシなどで取り除く方法が案内されています。
フィルターの水洗いは、確認した公式の手順には記載されていません。
また、フィルターは月1回以上のお手入れが案内されています。
フィルターを掃除する際も、取扱説明書に従った方法で行うようにしてください。
最後に乾燥させてお手入れ終了!

最後は、洗ったパーツを乾燥させました。
これで今回のお手入れは終了です!
実際に掃除してみた感想
今回、クエン酸を使ってスチームメイトを掃除してみて、一番分かりやすかったのは金属プレートの変化でした。
掃除前は白い汚れが目立っていましたが、掃除後はかなりきれいになりました。
こうして写真で比較すると、違いがよく分かります。
また、今回あらためて公式のお手入れ方法を確認したことで、我が家の掃除方法とは違う部分があることも分かりました。
スチームメイトは日常的に使うものなので、製品に合った方法でお手入れすることが大切ですね。
まとめ|スチームメイトの水垢掃除は公式の手順を確認しよう
今回は、我が家で使っているスチームメイトのクエン酸掃除について紹介しました。
底の金属プレートに付いていた白い汚れは、掃除後にはかなり目立たなくなりました。
一方で、我が家で行った方法には、公式の取扱説明書と異なる部分もありました。
特にクエン酸の分量や本体の水洗い、フィルターのお手入れについては、公式の方法を確認することが大切です。
これからスチームメイトのお手入れをする方は、ぜひ公式動画や取扱説明書を参考にしてみてください。
同じようにスチームメイトを使っている方の参考になれば嬉しいです!

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