昨日は、ママとパパは病院へ行くのをお休みしました。
今日は1日ぶりにはるちゃんのところへ。
NICUに着いてはるちゃんのところへ行くと、見慣れないガスボンベのようなものが置いてありました。
「何かあったんかな?」
少し気になっていたところ、先生からお話がありました。
誤嚥性肺炎の可能性
先生から聞いたのは、
「はるちゃんが誤嚥性肺炎になっている可能性があります」
というお話でした。
おそらく、鼻からチューブで入れているミルクが逆流してしまい、それを誤嚥してしまったのではないかとのこと。
今は酸素の濃度を上げ、NOガスを使い、抗生剤で治療していると説明を受けました。
見慣れないものが置いてあったので、何かあったのかなとは思っていたけれど、まさか肺炎の可能性があるとは思っていませんでした。
ママもパパもびっくり。
そして、やっぱり心配でした。
心配していたけど、はるちゃんは…
はるちゃんのそばで、ママとパパは「大丈夫やで」とよしよし。
すると、はるちゃんが首を右から左へ動かして、ウニョウニョ。
思っていたより元気そうに動いている姿を見て、少し安心しました。
ただ……
動きすぎて、今度は口のチューブが抜けそうに。
そっちのほうがびっくりしました(笑)
しかも一度だけではなく、何回もウニョウニョしてチューブが抜けそうになります。
そのたびに看護師さんから、
「はるちゃん、ダメーーー!」
と怒られていました(笑)
肺炎かもしれないと聞いて心配でいっぱいだったけれど、元気そうに動いて、看護師さんを困らせているはるちゃんを見て、少しホッとしたママとパパでした。
早く肺炎がよくなりますように。


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