はるちゃん生後13日目|誤嚥性肺炎の可能性。心配の中で見せてくれた元気な姿

haruchanmamaをフォローする
はるちゃんの成長

昨日は、ママとパパは病院へ行くのをお休みしました。

今日は1日ぶりにはるちゃんのところへ。

NICUに着いてはるちゃんのところへ行くと、見慣れないガスボンベのようなものが置いてありました。

「何かあったんかな?」

少し気になっていたところ、先生からお話がありました。

誤嚥性肺炎の可能性

先生から聞いたのは、

「はるちゃんが誤嚥性肺炎になっている可能性があります」

というお話でした。

おそらく、鼻からチューブで入れているミルクが逆流してしまい、それを誤嚥してしまったのではないかとのこと。

今は酸素の濃度を上げ、NOガスを使い、抗生剤で治療していると説明を受けました。

見慣れないものが置いてあったので、何かあったのかなとは思っていたけれど、まさか肺炎の可能性があるとは思っていませんでした。

ママもパパもびっくり。

そして、やっぱり心配でした。

心配していたけど、はるちゃんは…

はるちゃんのそばで、ママとパパは「大丈夫やで」とよしよし。

すると、はるちゃんが首を右から左へ動かして、ウニョウニョ。

思っていたより元気そうに動いている姿を見て、少し安心しました。

ただ……

動きすぎて、今度は口のチューブが抜けそうに。

そっちのほうがびっくりしました(笑)

しかも一度だけではなく、何回もウニョウニョしてチューブが抜けそうになります。

そのたびに看護師さんから、

「はるちゃん、ダメーーー!」

と怒られていました(笑)

肺炎かもしれないと聞いて心配でいっぱいだったけれど、元気そうに動いて、看護師さんを困らせているはるちゃんを見て、少しホッとしたママとパパでした。

早く肺炎がよくなりますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました