はるちゃん生後47日目|気持ちがしんどくて、何度も不安に襲われた日

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はるちゃんの成長

今日も面会はお休み

今日もママの体調が悪かったので、はるちゃんのところへ行くのはお休みすることにしました。

昨日の寝る前、ママは眠たくなるお薬を飲んで眠りにつきました。

パパはママのことが心配だったようで、ママが眠ったことを確認してから寝てくれていました。

お薬の効果もあって、この日は朝までゆっくり眠ることができました。

朝の搾乳中、また不安が襲ってきた

朝起きて、まずは搾乳。

朝起きてすぐの搾乳は、1日の中で一番多く母乳が出ていました。

いつものように搾乳をしていた、そのとき。

ふと、はるちゃんのことを考えると、急に不安と恐怖が襲ってきました。

「私のせいではるちゃんはこうなってしまったのかな……」

「はるちゃんを施設に預けると、楽になれるのかな……」

「ここからいなくなってしまいたい……」

「でも、いなくなる勇気もない……」

「しんどい……」

「将来が怖い。でも、将来のことを考えることもできない……」

そんな考えが、ずっと頭の中をぐるぐるしていました。

考えれば考えるほど苦しくなって、過呼吸になりかけるほどでした。

パパがお薬を持ってきてくれた

そんなママの様子を見て、パパがお薬を持ってきてくれました。

お薬を飲んで少し時間が経つと、頭の中をぐるぐるしていた考えが少しずつおさまり、落ち着くことができました。

そのまま、お薬の効果もあって眠ることができました。

その間も、パパはずっとそばにいてくれました。

料理を作って、洗濯をして、家のことを全部してくれていました。

ママが眠っている間も、

「起きたとき、またしんどくならないかな」

と心配して、起きて様子を見てくれていました。

夜になると、また頭の中がぐるぐるする

少し眠って休むことができても、夜になると、またいろいろな考えが頭の中に浮かんできました。

お薬が切れてきたのかもしれません。

何度も何度も同じような考えが繰り返し襲ってきて、また苦しくなる。

そして、もう一度お薬を飲みました。

はるちゃんに会わなくても、会いに行ってもしんどかった

この日は、特に気持ちがしんどくなった1日でした。

はるちゃんに会わず家にいると、いろいろなことを考えてしまって、気持ちがしんどくなる。

でも、はるちゃんに会いに行くと、今度は疲れて身体がしんどくなる。

どうしたらいいのか、自分でも分かりませんでした。

はるちゃんに会いたくないわけじゃない。

はるちゃんのお世話をしたり、抱っこをしたりすることが嫌なわけでもない。

それでも、心も身体もついていかない。

この頃のママにとっては、ただ毎日を過ごすことだけでも精一杯でした。

すごく、すごくしんどい期間でした。

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